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気多神社一覧


全国に祀られている気多神社は以下の通りです。

【気多地名と潟湖】

丹国
クニ旧国名潟湖温泉謂われ一の宮大己貴命ゆかりの神社銅鐸弥生集落
出雲国石見国宇摩志麻遅命物部神社
出雲国宍道湖・斐伊川出雲湯の川温泉大己貴命出雲大社加茂神社「別雷命 配 布留魂命 ほか」大原郡木次町大字湯村263
御碕神社「神須戔嗚尊」簸川郡斐川町大字上荘原526
神代神社:島根県簸川郡斐川町宇屋神庭字宇屋谷485
曾枳能夜神社:島根県簸川郡斐川町大字神氷823
『古事記』には、垂仁天皇の王子、本牟智和気(ほむちわけのみこと)王が、出雲の大神の崇りで口がきけなくなり、出雲の大神に参拝して帰る途中、斐伊川の仮宮で口がきけきるようになったという説話
出雲50
伯耆国東郷池・天神川羽合温泉出雲から渡った下照姫命が現在の湯梨浜町(旧羽合町)宇野に着船し、御冠山に登って現在地に鎮まったという。倭文神社大神山神社:鳥取県米子市尾高1025妻木晩田遺跡群伯耆9
因幡国水尻池浜村温泉 宇部神社志加奴神社:鳥取県鳥取市(気多郡)気高町宿527青谷上寺遺跡因幡8:鳥取市3
浦富海岸・蒲生川岩井温泉因幡の白兎(青谷気多の前)出雲国より因幡国気多崎(因幡の白ウサギの地)に至り…、大己貴命は温泉を治療保養に応用。宇部神社:鳥取県鳥取市国府町宮下字一宮651御湯神社[みゆ]:鳥取県岩美郡岩美町岩井141因幡8:八頭郡2
但馬国津居山湾(黄沼前海)・円山川城崎温泉コウノトリが傷を癒した伝説久久比神社:ククヒ伝承
出石神社韓国神社「物部韓國連命」:豊岡市飯谷
但馬国総社気多神社「大己貴命」
但馬6
丹後国久美浜湾(内海)浦島伝説神谷神社
離湖ククヒ伝承網野神社 
竹野川竹野神社7
阿蘇海天橋立温泉羽衣伝説籠神社大虫神社:京都府与謝郡与謝野町温江1821丹後4
越国若狭国小浜湾若狭彦神社:福井県小浜市龍前28-7阿奈志神社:福井県小浜市奈古宮ノ脇62-27小浜市・若狭国府若狭4
越前国敦賀湾気比神宮大虫神社:福井県越前市大虫町21-28国府越前市(旧武生市)5
能登国七尾湾和倉温泉 気多神社:石川県羽咋市寺家町ク1
気多本宮:石川県七尾市所口町
 
邑地潟気多大社 
加賀国柴山潟片山津温泉 氣多御子神社:石川県小松市額見町サ-58小松市1
越中国河北潟国司として越中に赴任した大伴家持越中国総社気多神社:富山県高岡市伏木一ノ宮字大平2063高瀬神社:富山県南砺市高瀬291  
飛騨国高山温泉水無神社:岐阜県高山市一之宮町石原5323気多若宮神社:岐阜県飛騨市古川町上気多1297飛騨国府、高山か?飛騨市古川町上気多 
近江国琵琶湖雄琴温泉建部大社:大津市瀬田兵主神社:滋賀県野洲市五条566 2
美濃国下呂温泉南宮神社:岐阜県不破郡垂井町伊奈波神社:岐阜市伊奈波通1−14
信濃国諏訪湖上諏訪温泉諏訪大社本宮:長野県諏訪市伊和神社:長野県松本市惣社3
遠江国浜名湖舘山寺温泉高松神社・事任八幡宮秋葉山本宮秋葉神社:静岡県浜松市天竜区春野町領家気多村(静岡県 周智郡 春野町(現浜松市))浜松市(引佐郡)31
陸奥国(岩代国)猪苗代湖猪苗代温泉氣多神社:福島県河沼郡会津坂下町気多宮  

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北陸道 若狭國
若狭彦神社福井県小浜市龍前字彦野28-7
若狭姫神社福井県小浜市遠敷65-41
越前國気比神宮伊奢沙別神、仲哀天皇、神功皇后、日本武尊、應神天皇、玉妃命、武内宿禰命福井県敦賀市曙町11-68
加賀國白山比神社石川県金沢市鶴来町三ノ宮町2-105-1
石部神社石川県小松市古府町
能登國気多大社大己貴命石川県羽咋市寺家町ク1
能登生国玉比古神社(気多本宮) 大己貴神石川県七尾市所口町ハ48
由緒  能登国の式内社の能登生国玉比古神社の論社の一。  社伝では、大己貴命は始め出雲国より此の所口へ着き給ひしが、当国鹿島路の湖水に毒蛇棲み人民為に苦しめりと聞き給ひ往きてこれを退治し、遂に羽咋郡竹津浦に垂迹し給ふ。  孝元天皇の創建と伝わる古社。崇神天皇が当社の祭神の分霊を羽咋郡竹津浦に勧請し、気多神社と称した。当社を気多本宮と称した。  建武元年(1334)中院少将定清に詔して社殿の修理を加えしめられ、同三年源頼朝は神封五反及び免田を加増せられた。  前田利家、当社を字明神野へ遷し、社殿を造営し、神封として更に二十俵の地を寄進した。
越中國高瀬神社富山県東砺波郡井波町高瀬291
気多神社大己貴命と奴奈加波比売命富山県高岡市伏木一ノ宮字大平2063
高岡市伏木は越中国国府や国分寺のあった地で、越中の中心地であった。当社は越中国一宮とされ、所在地の地名も「一ノ宮」であるが、越中国内には一宮を称する神社がほかに3社ある。境内には越中国総社跡の伝承地がある。 天平宝字元年(757年)に越中国から能登国を分立する際、それまで越中の一宮とされていた気多大社から越中国府の近くに勧請を受けて創建された。それより前の養老2年(718年)に行基により創建されたとする伝承もある。
雄山神社峰本社富山県中新川郡立山町立山峰1
雄山神社祈願殿富山県中新川郡立山町芦峅寺2
雄山神社前立社壇本殿富山県中新川郡立山町芦峅寺1
射水神社富山県高岡市古城1-1
越後國彌彦神社天香山命新潟県西蒲原郡弥彦村弥彦2898
居多神社新潟県上越市五智6-1-11
天津神社新潟県糸魚川市一の宮1-3-34
佐渡國度津神社新潟県佐渡市羽茂町飯岡550-4
気多若宮神社大巳貴神とその子の御井神岐阜県飛騨市(旧吉城郡古川町)
山陰道丹波國出雲大神宮京都府亀岡市千歳町出雲
丹後國籠神社京都府宮津市字大垣430
但馬國出石神社兵庫県豊岡市出石町宮内
粟鹿神社兵庫県朝来市山東町粟鹿2152
因幡國宇倍神社鳥取県鳥取市国府町宮下字一宮651
伯耆國倭文神社鳥取県東伯郡湯梨浜町宮内754
出雲國出雲大社島根県簸川郡大社町杵築東195
熊野大社島根県八束郡八雲村熊野2451
石見國物部神社島根県大田市川合町川合1545
隠岐國水若酢神社島根県隠岐郡隠岐の島町大字郡723
由良比女神社島根県西ノ島町浦郷922

日置神社長野県東筑摩郡生坂村北陸郷字日岐式内社論社彦火火出見尊、天照皇大神、菅原道眞
日置神社長野県上水内郡信州新町日原字宮脇式内社論社天櫛玉命、天櫛耳命、健御名方命、八坂刀賣命
日置神社富山県中新川郡立山町日置式内社・旧村社天太玉命
日置神社石川県加賀市(江沼郡山中町長谷田町)式内社天押日命
日置神社福井県大飯郡高浜町日置式内社・旧村社應神天皇
日置神社愛知県名古屋市中区橘式内社・郷社天太玉命(あめのふとだまのみこと)
日置神社滋賀県高島市今津町酒波式内社・旧郷社素盞嗚命 日置宿禰 稻田姫命
日置神社兵庫県豊岡市日高町日置式内社・旧村社天櫛耳命 あるいは 天櫛玉命

暦を司る日置部に由来する。天太玉命…岩戸隠れの際、オモイカネが考えたアマテラスを岩戸から出すための策で良いかどうかを占うため、アメノコヤネとともに太占(ふとまに)を行った。そして、勾玉や八咫鏡などを下げた天の香山の五百箇真賢木(いおつまさかき)を捧げ持ち、アマテラスが岩戸から顔をのぞかせると、アメノコヤネとともにその前に鏡を差し出した。 天孫降臨の際には、ニニギに従って天降るよう命じられ、五伴緒の一人として随伴した。日本書紀の一書では、アメノコヤネと共にアマテラスを祀る神殿(伊勢神宮)の守護神になるよう命じられたとも書かれている。

占いの神、神事の神として信仰されており、太玉命神社(奈良県橿原市)、大麻比古神社(徳島県鳴門市)、安房神社(千葉県館山市)、大原神社(千葉県君津市)などで祀られている。

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